住まいnet 特集号 撮影行ってきました
8月上旬から急にPCトラブル
どうしたことか全く動きませんΣ( ̄ロ ̄lll) ・・・何が起きたの? そんなこんなでお盆明け入院していたPCが帰ってまいりました
どうにかDATAも無事でようやく日々の仕事に戻れました。よかったです。
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8月23日(日)
この春完成したお施主様のご厚意により、「住まいnet特集号」の撮影にお伺いしてきました。
9月末発売のアンティーク特集です。
雑貨を集めることが趣味ですとおっしゃるUさま邸は女の子の憧れがつまったような
とても居心地のいい家で好きなものたちに囲まれて、ゆったりと時が流れていくような
なんとも羨ましい家です。
天気も最高で取材のカメラマンさんの後ろから
その後ろからお施主様が
その後ろから代理店のひとが![]()
急きょお願いした、お施主様のかわいいモデルさんにみんな釘付けでした。
newまつおこうむてんjunkな家造り物語
タイトル通り、初めてとも言える「家造り」完成致しました。![]()
松尾工務店といえば、どちらかと言うと 尺角の大黒柱とか無垢材とか入母屋とか、
どんと「おまかせ下さい」
というのが得意分野の工務店であると自負しておりますが、今回の家、キーワードは「junk」
junkってなんだあ?というところからスタートしました。
雑貨の大好きなお施主様のご要望は、北仏南仏のアンティークな家、私たちのイメージは
「赤茶の瓦に白壁かなあ」とまあここまでは当たらずしも遠からず、
しかし工事に入ると当社熟練大工衆は、無垢材を使って一分の狂いもなくスカっと
仕上げるのが当然ですから、いつも通りの仕事ぶり、しかしお施主様の希望は
あくまで朽ちた古材、足場板最高?という感じで、大工さんもいつもの調子がでません。
しかしそこは何でもこなす松尾工務店。
何度も打ち合わせを繰り返しお施主様のイメージに近づくべく日々学習し、
大工さんにもお施主様イメージを徹底しながらようやく竣工致しました。
おかげさまでお施主様の奥様のブログに大工さんも左官屋さんも登場させてい
ただくほどのコミュニケーションぶりです。
と、戸惑いもありましたが、お施主様にも喜んで頂き、無事素敵な
家ができあがりましたのでご紹介します。

























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